合同会社Flow Sensing Lab

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国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 発のスピンオフベンチャーとして、ロケットエンジンの研究開発を通して培った超音波流量計測技術をより広くより身近な社会で利用していただくことを目指しています。
流量計測は、流体を扱う様々な産業分野において、効率性, 安全性, 公正性を支える基盤技術です。
通常は「既製の流量計をその制約に合わせて使用する」ことが一般的ですが、当社は「使用条件に合わせて超音波流量計をカスタマイズする」というコンセプトのもと、特殊な用途に対しても最適なソリューションをご提案いたします。

【 コア技術 】
流速分布に応じた多測線超音波流量計の専用設計
超音波流量計の時間分解能の向上

求めるニーズ・解決したい課題

特に高い精度を要する流量計測
・ 校正標準
・ 石油, LNG等の取引計量
・ 発電所やプラント等におけるプロセス制御 etc

直管部の足りない流路における流量計測
・ 配管レイアウトに制約がある設備
・ 配管施工の工期, コストの低減
・ 整流に伴う圧力損失の低減
・ 直管部の設けられていない容積式流量計等の換装
・ 既設設備の大口径化等により相対的に直管部が不足する場合 etc

流量の急激な変化や脈動の計測
・ 流体機器の過渡的特性に関する評価試験 etc

提供できるリソース

研究機関様, メーカ様向け
・ 受託研究
・ 技術コンサルティング
・ 知的財産ライセンスの提供 etc

ユーザ様向け
・ 特殊仕様超音波流量計の設計, 製作 etc

代表
河南 広紀

当社はもともとロケットエンジンの研究開発という特殊なユーザの立場からスタートしていますので、一般的な流量計の制約にとどまらず、お客様が真に必要とされるソリューションをご提案いたします。
技術の詳細や開発事例等は個別説明させていただきますので、ぜひお問い合わせください。

【 代表者経歴 】
2004年から、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA) において、主として液体ロケットエンジンの研究開発に従事。
2004 - 2010 : 宮城県 角田宇宙センター
2010 - 2015 : 茨城県 筑波宇宙センター
2015 - 2018 : 鹿児島県 種子島宇宙センター
2008年頃から超音波流量計測技術に関する研究を実施。
2018年にJAXA発ベンチャー合同会社Flow Sensing Labを設立。

企業情報

合同会社Flow Sensing Labの企業情報
会社名 合同会社Flow Sensing Lab
(ふろーせんしんぐらぶ)
住所

〒305-0047
茨城県つくば市千現二丁目1番地6
つくば研究支援センター B-5

電話 050-3608-0861

企業概要

合同会社Flow Sensing Labの企業概要
代表者 河南 広紀
設立年 2018年
資本金 850万円
上場区分 未上場
主要取引先 防衛産業