地球科学可視化技術研究所

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  • 筑波大発ベンチャー
  • 産総研技術移転ベンチャー

【事業概要】:
 地球科学可視化技術研究所株式会社(地球技研)は、産業技術総合研究所(産総研)のベンチャーとして、2016年に設立されました。当社は地球科学に関する調査研究と、製品化・市場投入までをワン・ストップ・サービスとして行ってまいります。

 
【当社の特色】:
 地球技研は、地形・地質の地図データ、化石の3D形状データなどを可視化・模型化して、地球上のあらゆる場所の地形や地質、そこで発見された化石情報などを可視化し、地球の歴史と地質への理解を促進します。
具体的には、高精度な立体模型を造形し、模型の表面に学術情報をプロジェクターにて投影し、両者を的確にシンクロナイズすることで、閲覧者が高精度な学術情報を直感的に理解出来るようにいたします。
【写真01】全長9メートルの精密地形模型(プロジェクションマッピング前、1/340,000縮尺)
【写真02】標高段彩図(標高が高くなるほど赤くなる地図)をプロジェクションマッピングした様子。
【写真03】世界の恐竜マップ、VR用化石データ、化石レプリカ等。次世代用の教育コンテンツの開発。

求めるニーズ・解決したい課題

●デジタルものづくりのさらなる創造性・革新性を追求し、有能でかつ追求心・反骨心を持ち、同じ価値観を共有出来るようなさまざまな技術者
●芸術肌の個性を持った技術者による表現、塗装・造形技術者の感性による精密な表現というアナログ技術
●伝統の技術、アナログ技術、最新鋭のデジタル技術、それらを使いこなし、革新的なモノにまとめ上げる能力
このような方々と協力し合い、コラボしてものづくり分野を開拓していきたい。
実力のある個々人と、お互いの得意分野で技術を結集させたい、と思っております。

提供できるリソース

●地形・地質の地図データ、化石の3D形状データなどの可視化・模型化
   ・活用例:富士山の地形模型、大阪平野地下の地下構造(断層)の模型化
        化石標本のデータ化、化石標本の複製(三葉虫の標本)
●受託研究・開発:地形や化石情報などの地球科学情報に関する野外調査や測量業務
         自治体や研究機関が持つ3D計測データの解析や、模型化
   ・受注実績:中東における地形・化石の現地調査や露頭(鉱脈・地層・岩石などが地表に露出している部分)の写真測量
●講演会・技術指導(地球科学に関する講演、3次元造型に関する技術指導)
   ・講座例:プロジェクション間@@イングで知る・楽しむ・ 東京100万年歴史地形散歩
●3Dカラープリント(委託販売)
   ・地質図・地形図・衛星写真などを3D印刷。プロジェクションマッピングが出来ない環境下でもリアルな立体模型を観察できます。

●教育支援:国外で得た環境教育のノウハウを日本に逆輸入することで、国内教育を更に進歩させてまいります。

≪お問い合わせはお気軽に≫

代表取締役所長 (取締役副所長)
芝原 暁彦 (大道寺 覚)

 地球科学とオープンデータを取り巻く環境は、この十年で劇的に変化しました。地形図、地質図、衛星画像、化石の3Dデータといったさまざまな情報がオンラインで閲覧可能となり、誰もが地球科学と触れ合える時代になったといえます。
 こうした時代に対応するため、私たちはこれまで産総研に於いて地球科学情報の可視化技術開発と、その実用化に関する研究に携わってきました。
 その成果を応用し、なおかつ民間企業で培われたものづくり技術をジョイントすることにより、高精度な製品群を開発し、市場導入を図ってまいります。

企業情報

地球科学可視化技術研究所の企業情報
会社名 地球科学可視化技術研究所
(ちきゅうかがくかしかぎじゅつけんきゅうしょ)
住所

〒305-8567
茨城県つくば市東1-1-1国立研究開発法人 産業技術総合研究所
つくば中央第7

電話 050-3757-6719
URL https://revj.co.jp

企業概要

地球科学可視化技術研究所の企業概要
代表者 芝原 暁彦
設立年 2016年(平成28年)6月
資本金 2百万円
上場区分 未上場